ムカゴの炒め煮

おこんばんは、

昨日は、息子と一緒に、
庭でムカゴ摘みをしました。

最初は、ツルについた状態で取っていたのですが
ツルが密集していてなかなか見つけるのに苦労しました。
下から潜りこむように取っていたのですが、
息子が「ツルを揺すって落ちたのを拾おう」と提案。

最終的に、二人で揺すって落ちたのを収穫しました。

昨年は両手いっぱいの量でしたが、今年はその数倍収穫できました。
比較するため、10円玉を置いて比べてみました。
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一番大きいものは10円玉の上のムカゴです。
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そして、早速息子の大好きな「おやつ」であり
私にとっては「おつまみ」を作ることに。

それは「ムカゴの炒め煮」です。

作り方
1.ムカゴをきれいに洗い水気を切ります。
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  キッチンペーパーでふき取るのも良いのですが
  ザルに入れ洗って軽く水をきったら、鍋に移し、火にかけ軽く回しながら水分を
  蒸発させるのが私のやり方。
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2.オリーブオイルを大さじ1ぱいを入れてしばらく炒めます。
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3.油が全体に回ったら、今度はひたひたになるくらいの
  お酒を入れます。
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4.タカノツメの輪切り数個、さとう、しょうゆを入れます。
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5.あとは水気がなくなるまで混ぜながら煮詰めていきます。

6.ほぼ水気がなくなったら完成。
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材料:
 ムカゴ・・・・・・・・・両手一杯分、
 オリーブオイル・・・・・大さじ1くらい
日本酒・・・・・・・・・ひたひた
 しょうゆ・・・・・・・・適量
 さとう・・・・・・・・・適量
 タカノツメ輪切り・・・・数個

ハッキリ言って味付けはお好みですが
小さいからと言って侮るなかれ、ムカゴはくせになる味。
ちなみにこの量であれば、一人で食べきってしまいます。

このブログもムカゴをつまみながら書いています。
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おいしい!


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オータムフェスティバル2016開催しました。

皆様、おこんばんは

10月9日(日)にプリンス&スカイラインミュウジアムで
「オータムフェスティバル2016」が開催されました。

スタート時はあいにくの雨。
でも10時くらいには雨が上がり良かったです。。。

エントランスには、V37ハイブリッド(色:スーパーブラック)を展示。
今回もニスモのAさんにご協力いただきました。ありがとうございます。
またその隣には、R32GT-R NISMOと、R30RSを展示。

今年最後のイベントのタイトルは
午前 「ミュウジアムと共に20年の秘話」
午後 「R30スカイライン誕生35年記念トークショー」
当日の入館者は400人を超えるお客様にご来館いただきました。

【午前の部】
ゲストは、
    (株)芸文社 「ノスタルジック・ヒーロー」編集長 高山 佳巳氏
    (株)交通タイムス社 「GT-Rマガジン」 編集長 野田 航也氏
    (株)八重洲出版   「オールド・タイマー」編集長 甲賀 精英樹氏
  司会  片岡英明氏(自動車ジャーナリスト)

--これまでの20年の思い出について--
  高山さん、「以前茨城県水海道にあったもう一つのスカイラインミュウジアムの衝撃が忘れられない」とのこと。
  野田さん、「R33が発売され、ル・マン24に参戦したこと」当時現地に行っていた。
  甲賀さん、「ハコスカに対する感じが変わって来ていた、チューニング、オリジナル等」
  片岡さん、「プレステゲームでスカイラインの名前が世界に広く知れることになった」

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20年前はハコスカGT-Rは確か相場が300~400万円代だった。
自分の車「R34 25GT-t」とあまり値段が変わらず心が揺らいだ時期もありましたからね~。
それが、どうした事か現在では1000万超えは、当たり前田のクラッカー。

そうこうしているうちに、後にはR34GT-Rを中古で購入なんて目標にも壁が。。。
走行距離の少ないものは1,700万円!!!まーこれはニュルですけど。。。
R34GT-Rも高騰しているではあーりませんか。

はなしを戻しましょう。

--各誌がご存じの海外ミュウジアム事情--
  高山さん、「一番好きなのは、トヨタ博物館。メーカーを問わず展示しているから。
         是非日産も座間にある倉庫を公開してほしい。本社が横浜にあるのだから、
         その隣辺りにできたらいいのに。」
  野田さん、それを聞いて「大賛成、ユーザーに対するケアをしてほしい」
  甲賀さん、「一般車庫や私設博物館、社長のコレクション公開の博物館があった。でも採算が合わず
         苦労しているのがほとんどで その意味でいくと ここの博物館は貴重です。」
  片岡さん、「単一車種のミュウジアムは世界で唯一ここだけだと思います。」

--これからの20年について--
やはり国の対策いわゆる税金について、排ガス等で旧車が高く支払わなくてはならない。
どんどん高くなってる事に異論がでていました。

良い方向では、自民党が自動車に関する連盟を立ち上げたことをお話してくれました。
渡邉顧問も、3誌が声を挙げて訴えて行ってほしいとご熱弁いただきました。

また、伊藤館長からはこのミュウジアムについて
岡谷市とスカイラインオーナーズクラブの考えが一致しミュウジアムができたこと。
ミュウジアムの車は、個人所有の車で成り立っている。
何よりも、人と人との協力とつながりがここまで続いてきた一つの理由である。。。

という大変うれしい言葉をいただき、感謝感激でした。。。

お昼には、記念撮影を行いました。

今回のゲストのみでの撮影
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お客様も含めて。
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【午後の部】
 ゲストは、
    村崎 明氏 (当時日産自動車株式会社 第2設計部 総括課 主任)
    大久保 芳美氏 (当時日産プリンス自動車販売(株) モータースポーツ担当課長)
    福崎 隆司氏 (当時日産プリンス自動車販売(株) 企画部宣伝課 総括)

トヨタではセリカの宣伝に「名ばかりのGTは道をあける」そんなコピーをあてられ
そのセリカのベースエンジンはトラックの物
負けられないと村崎さんは思ったそうです。

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櫻井さんも相当力が入ったのではないでしょうか。

櫻井さんには好きなように設計して良いと言ってくれ
また、当時の部長からも細かい事を言われずに設計させてくれたそうです。

いろいろなエンジンの詳細をまとめた表を作ってもらい最終的に
FJ20エンジンのベースエンジンは、トラック用のH20型エンジンに決定したそう。
  ・ バルブ狭角はS20エンジンと同じ60度の大きなシリンダヘッド、
  ・ バルブ周りは直動式リフたーにインナー調整式シム、
  ・ カム駆動はタイミングベルトではなく2ステージ式ダブルチェーンを採用。

残念ながら整備性は良くなかったとのこと。。。

  ・ ECCSのマッチングの苦労話
  ・ デストリビュータ(クランク角センサー)の熱対策と整備性について、
  ・ カムシャフトのプロフィール選択の苦労話

     など、いろいろなご苦労があったのですね。

櫻井さんのおはなしも。
 ロッカーカバーの赤色は、櫻井さんの一声で決まったとの事です。
 インタークーラー付きを運輸省認可に行ったところ許可が下りなかった。
 しかしトヨタの認可が下りたことで、櫻井さんが運輸省に殴り込みに行った話などがありました。


大久保さんは、スカイラインのレース復帰参戦の原動力となった「NISSAN PDC」の立役者です。
スーパーシルエット参戦までの苦労話やレースのレギュレーション変更に伴う車の製作や
改造を行ったお話等していただきました。そのため何種類かのスカイラインレーシングがあった。
また、櫻井さんにレースカーの監修をしていただいたこともあったそうです。


福崎さん。大物俳優を起用するにあたり大変なご苦労があったお話をしていただきました。
宣伝企画では大物キャラクターを起用するがただ人気があるだけでは絶対だめだ。
自他ともに“CAR GUY”。クルマをこよなく愛している。だれもが周知の事実・・・。
そんな人でなければいけなかった。

それが、“NICE GUY”=ポール・ニューマン!!

さすが福崎さんかっこいー。

当時私は、R30赤のスカイラインとポール・ニューマンの組む合わせに
カッコいいなーと思っておりました。。。

FJ20エンジン好きにはとても濃い時間が過ごせたのではないでしょうか。。。

最後は、恒例のプレゼント大会。

今回のお宝です。。。
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なんてね。

これは貴重な展示品です。
上の黒いヘッドカバーはFJ20エンジンの試作品です。
今回ご協力いただきましたMさん、展示いただきありがとうございました。


本当のジャンケン大会のプレゼントは
福崎さんが「自分だけの写真」と大事にしていたものだそうです。
2種類あり、35周年にちなみ枚数は各35+数枚
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これがその一種類。
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勝ち取った方は、大事にしてください。。。



今回もたくさんのお客様にきていただきました。
ありがとうございました。

来館時は是非、閉館まで楽しいんで来てください。

プロフィール

bootaka

Author:bootaka
スカイラインR34に乗って18年目。車中心とした趣味、身の周りについてのブログです。
SRC会員。

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